弦って緩める派?そのまま派?

こんにちは^^音楽はデザート。奏雨です♪

ギターやベースをプレイする人は一度こんな話した事ありませんか?

「弦って弾かない時緩める?それともそのまま?」

ちなみに私は結論から言うと、毎日引くなら緩めません( ˘ω˘ )

こればっかりは正解が無くプロでも賛否両論なんですが、私が今まで携わってきた人達を大体で統計すると「緩める人が7割」「緩めない人が2割」「一部緩める人が1割」って感じでしたね。

緩める派の意見としては、単純に弦を貼った状態だとネックに負担がかかり曲がってきてしまうからです。

ここで豆知識ですが、弦の負荷はギターが約60kg、ベースが90kgなんです!

これを考えると、確かにあの細い木の板に張りっぱなしにしていると恐くなる気持ちもわかりますよ(๑•́ ₃ •̀๑)/


またプロの目線から言うと、日本には四季があり乾燥したり湿気があったりとコロコロ環境が変わるので維持するのが大変です。特にギター・ベースに関しては海外で生産されている物が多く日本の環境に合わせられて設計はされていません…


私みたく緩めない派の意見としては、日頃からある程度の管理はしている方が多いかと思います。そして例えネックが曲がってしまっても定期的にメンテナンスをしている人が大半ですね。あとは弦に負荷を掛けていないとすぐに音程が安定しないと言うデメリットもあります。

あとは個人的には面倒くさいと言うのもありますね。笑


一部緩めると言う意見に関しては、正直これは特殊かなと思います(´・ω・`)

ネックの仕組みでただ前後に反るのでは無く捻れたりする事もあるのですが、環境に左右されやすい木材を使用しているギター・ベースは一部を緩め捻れを防止させる方もいるみたいですね。


と様々な意見があるのですが、結果的にはプレイヤーさんがあまり難しく考えず楽しく音楽が出来れば個人的にはなんでもアリかと思います^^

ではでは〜_(:3 )∠)_

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