2.5次元舞台について①

皆さんこんにちは、今回はりあの趣味の1つ『2.5次元舞台について』なるべくわかりやすくお話していきますね!


そもそも2.5次元舞台とは、アニメやマンガの2次元作品を舞台やミュージカルといった3次元で表現したしたものになります。簡単にいうと2次元と3次元の中間ですね(笑)


りあサーチによると、一番古い作品は1974年に宝塚歌劇団が上演した『ベルサイユのばら』らしいですよ?

その後90年代には『美少女戦士セーラームーン』『聖闘士星矢』も上演され、扱いとしてはこの当時は2.5次元舞台という言葉はなかったので、漫画原作の舞台という位置づけだったみたいです。

気になる方や、宝塚歌劇団が好きな方は是非観てみてくださいね!!


次に、いつから2.5次元という言葉が世に浸透したの?と思う方のためにもうちょっと詳しく説明すると2003年に上演された『ミュージカルテニスの王子様』がヒットしてから徐々に2.5次元という言葉が定着していき、以降2.5次元ミュージカル・舞台の作品はどんどん増えています。

2018年には紅白歌合戦に『ミュージカル刀剣乱舞』が出演してパフォーマンスしたところ大きな話題になったんですよ??

私ももちろんリアタイで観たし、推しがテレビで拝めるって最高だよね♡


じゃあ次に『2.5次元舞台の魅力』についてお話していきますね!!

そもそも漫画やアニメで十分楽しめているのになんで舞台化するの?と思っている方が多いと思うけど、どの作品も『完成度の高さ』がすごいんです!

髪型・衣装はもちろん、立ち振る舞いや話し方まで本物そっくりで、漫画やアニメで見ていた世界観をそのまま忠実に再現してくれるから「推しが目の前で動いてる…♡」ってもう感動しかないの!!


「でも、2次元でしかできない事を3次元で表現するのは無理でしょ?」って言いたい方もいますよね?

そこを『設定をそのままに舞台の上で表現するか』が一番観てほしいポイントです!!

作品例を出すとするなら『舞台弱虫ペダル』は、実際に乗るのではなくハンドルのみで熱いロードバイクのレースを再現していて、観ているうちに本当にロードバイクがあるかのように思えてくるの!!

そんな観客の想像力を刺激して舞台に引き込ませる演出もまたすごいところで、観てほしいところです!


…って感じで2.5次元の魅力伝わりました?とにかく一度観てみてほしいです!ほんとに私語彙力ないから伝わりづらいと思うけどすごいから!!


そして次回は「実際に観劇したいけどチケットってどこからどうやって買うの?値段は?」や「観劇のマナーってあるの?」等のお話をしていこうと思いますのでよかったら見てくださいね!!


ここまで読んでくれておつりあでした!またね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です