付喪神ってそもそも何?

初めましての人もそうじゃない人もこんにちは、葉隠まおばい。

あたしの喋り方分かりにくかごったけん、せからしかってなる人はページ下の共通語訳ば見んしゃいね


さてと、みんなは「付喪神」って聞いたことあろうか?

いろんな作品に登場しとっ言葉やしきっと一度は耳にしたことのあっちゃなかろうか

最近やと「刀剣乱舞」の刀剣男士は刀の付喪神って設定やったよね


そんないそもそも付喪神ってなん?って話になっと曖昧な感じの人の多かっちゃなか

そいぎんた今日は付喪神について話ばすっよ


現代作品の付喪神って大切にしとったもんに持ち主ん気持ちが宿ってそっから発生したごた感じで割とポジティブな存在として扱わるっことの多かとさね

ばってん付喪神って言葉の最初に使われた「付喪神絵巻」ん中やと、道具は100年経つと精霊が宿って付喪神になっけん年に1回古道具は捨てよったっていう話のあっさ

100年経つ前、99年経っとる古道具はみんなそがんやって捨てられとったらしか、扱いで言うぎあやかしとかそがんもんと似たような感じごたっね

「つくも」って言葉ん由来は所説あるごたばってん、作中に100に1足らん→99→九十九(つくも)って出てくるけんじゃなかろうかって言われとっよ

九十九が何でつくもって読むかは別の話になっけんまた今度!

さっき挙げた「付喪神絵巻」は室町時代の作品っちゃけど、似たごた存在とかあやかしは他の作品にも出てくることはあっても「付喪神」って言葉はそがん出てこんごた

現代になっと付喪神の出てくっ作品は結構あっとけど先駆けがなんやったとか、どん作品から現代的解釈で扱われとっとか、調べてみたばってん分からんやった……調査続行すっけんもし分かったらみんなにお知らせすったい


今日は付喪神の話ばしたばってんどがんやった?

もし補足とかここ違うっちゃなか?って言うとのあったら気兼ねなくコメントくんさいね

そいぎね~!


<共通語訳>

初めましての人もそうじゃない人もこんにちは、葉隠まおだよ。

私のしゃべり方分かりにくいみたいだから、面倒だなってなる人はページ下の共通語訳を見てね。

さて、みんなは「付喪神」って聞いたことある?

色々な作品に登場してる言葉だしきっと一度は耳にしたことがあるんじゃないかな

最近だと「刀剣乱舞」の刀剣男士は刀の付喪神って設定だよね

じゃあそもそも付喪神って何?って話になると曖昧な感じの人が多いんじゃないかな

ってことで今日は付喪神についてお話するよ

現代作品の付喪神は大切にしていた物に持ち主の気持ちが宿りそこから発生したみたいな感じで割とポジティブな存在として扱われてることが多いんだよね

でも付喪神って言葉が最初に使われた「付喪神絵巻」では、道具は100年経つと精霊が宿り付喪神になるからってことで人々は年に一度古道具を捨てていたっていう話なんだ

100年経つ前、99年経ってる古道具はみんなそうやって捨てられちゃってたみたい、扱いでいうとどちらかと言えばあやかしとかそういった類と似たような感じだね

「つくも」って言葉の由来は所説あるみたいだけど、作中に100に1足らない→99→九十九(つくも)って出てくるからじゃないかと言われてるよ

九十九がなぜつくもと読むのかは別の話になるからまた今度!

さっき挙げた「付喪神絵巻」は室町時代の作品で、似たようなあやかしや存在は他の作品にも登場することはあっても「付喪神」って言葉はそんなに出てこないみない

現代になると付喪神の出てくる作品が複数あるんだけど先駆けがなんだったのか、どの作品から現代的解釈で扱われているのか、調べた範囲では分からなかったんだ……調査続行してもし分かったらまたみんなにお知らせするね!

今日は付喪神についてお話したけどどうだったかな?

日本古来の物に魂が宿るって考え方はなんだか素敵だよね、できればあやかしではなくいいものであってほしいけど!

もし補足やここ違うんじゃない?って言うのがあったら気兼ねなくコメント下さい

それじゃあまたね~!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です